血糖値が上がりやすい食事

私の場合は少なめの量+パン食が要注意

昼食は、軽めに済ませるようにしています。

午後からの仕事の備えて、食べ過ぎると頭の回転が鈍く感じる事があるからなのですが、そうした理由で昼食を軽めにしているという人も少なくないと思います。

という事で、パン食が最近増えてきているのですが、今までの経験上、あまりパンばかり食べるのは良くないなとも感じています。

特に、糖質の多い食事+パンは、要注意です。
でも、ハマると美味しいですよね。パンって…。

結果は以下の通り。

これは、食後1時間位の数値ですが、バケット、菓子パン、サツマイモのように、糖質の多いものを選んで食べた結果、血糖値が中々下がらずに焦りました。

ちなみに、量自体で考えると、そんなに多く有りません。
なので、満腹感は無いのに血糖値は高いというような状態です。

でも、パン食を取り入れても、血糖値がそれ程上がらないケースも有ります。
その結果がこの通りです。

こちらも、大体食後1時間。

何が違うのかというところに触れていきたいと思いますが、こちらは、食事の前半でレタスを食べ、その後、10分~15分位後に、にんじん、タマネギ、豆腐などを煮込んで食べました。また、一緒にバケットを食べていますが、血糖値は、そこまで上がってません。

でも、食べた量としては、こちらの方が多いです。

ただ単純に総カロリーが少なかったという事も言えるかもしれませんが、このように、カロリーが低めなものを時間かけて食べたり、スープなど、水分も含めて多めに食べた方が血糖値が低いままで推移していることが多いです。

こうした事から、量が少ないから血糖値は上がりにくいとは考えず、一度の食事量に占める糖質の割合で結局は決まってくるのだと再認識しました。

糖質の上昇を防ぐには、まずは、糖質の少ない生野菜から食事を始め、糖質の多いものは、食事の後半に持ってくるようにした方が良いと言えます。